AboutTOKYU Garden City Project

Aiming to be the most
- Worth Living
- Worth Working
- Worth Visiting
City in Vietnam

BECAMEX TOKYUはホーチミン市のビンズン新都市(約1,000ha)にて、住宅、商業施設、交通機関など、都市開発を手掛け、そのうち当社の開発地を「TOKYU Garden City」と呼んでいます。その街のコンセプトに「Always NEW!」というキーワードを掲げ、ベトナム国内において常に先進的な取り組みに挑戦し、持続的な街づくりを進めています。

AboutHo Chi Minh City

ホーチミン市は、ベトナムで最も人口の多い都市であり、国の重要な経済中心地です。 都市空間拡大戦略において、ホーチミン市北部地域(旧ビンズン省)は重要な成長極として位置づけられており、ホーチミン市と南部重点経済圏を結ぶ役割を果たすとともに、長期的には都市の発展能力の拡大に貢献すると期待されています。

面積
6.772 km2
人口
14.002.589人
GDP成長率
8,3%
※参照先:¥ホーチミン市統計局ウェブサイト「2025年統計年鑑」より

ホーチミン市北部地域 – 旧ビンズン省 – 市の重要な成長エンジンの一つとしての役割を引き続き確立しています。機動的なガバナンス、明確な開発方針、そして魅力的な投資環境を基盤に、同地域は国内外の投資資金を強力に引きつけ続けており、近年の経済変動に対しても高い適応力と回復力を示しています。

ホーチミン市北部地域の人口と不動産事業

人口の社会増加、移住者比率の高さ、そして実需に基づく居住ニーズの拡大が、ホーチミン市北部地域における不動産市場および都市プロジェクトに持続可能な発展の原動力を生み出しています。また、こうした背景のもとで、計画的に整備された TOKYU Garden City のような新しい都市区域が形成され、生活の質の向上、中心部への負荷軽減、そして次なる発展段階におけるホーチミン市の現代的な都市像を形づくるに寄与しています。

ビンズン新都市(新省都)の概要

省の中心部の便利なロケーションに位置しているビンズン新都市は、その地理的優位性をいかすとともに、貿易活動、サービス活動、最先端技術の移転等の多面的な交流のためのゲート機能の強化が期待されています。

ビンズン新都市中心部

ビンズン新都市(ビンズン区)は、ホーチミン市北の玄関口に計画的に整備された都市であり、経済・商業・イノベーションの中心が集まる場所として、現代的で持続可能な都市発展の中核かつ地域を結ぶ役割を果たしています。

    1. 東部国際大学 (EIU)
    2. タウンハウス
    3. ゴールデンタウン
    4. メープルツリー工業団地
    5. ベカメックス都市開発 (UDJ)
    6. シンガポールインターナショナルスクール (SIS)
    7. ベカメックス IDC
    8. ビンズンアーバンクリニック
    9. スポーツセンター
    10. 総合行政センター(省庁舎)
    11. ショップハウス
    12. ゴートイニウム小中学校
    13. ゴートイニウム幼稚園
    14. ティエンハウ寺
    15. ホイアン寺
    16. グエンクエン学校
    17. 越華国際学校 (VHIS)
    18. TDCプラザ
    19. アロマ
    20. サンフラワー
    21. レイクビュー
今後開発予定の主な施設
  • 開発予定地
  1. ベトナム国家銀行ビル
  2. 国庫
  3. 税務署
  4. 裁判所
  5. ベトナム外商銀行ビル
  6. 台湾企業ビル
  7. 検察署
  8. 統計局
  9. 税関局

Overview ofTOKYU Garden City

プロジェクト名
TOKYU Garden City
街区面積
約110ha
位置
ビンズン新都市、ホーチミン市
資金
12億米ドル
種類
都市
起工日
2012年3月

当社はこれまで、ビンズン新都市において多くの住宅、商業施設を開発しており、今後もさらなる開発計画を進める予定です。

本都市は、ホーチミン市中心部から北へ30km、トゥー・ダウ・モット区から約10kmの位置にあり、VSIP II、ミーフオックIII、ダイダンなどの有名な工業団地にも隣接しています。

先進的で持続可能なライフスタイルの提供

新都市の魅力を向上させる諸施策に取り組むことで、中長期的な視点でまちづくりを行い、「ビンズン新都市に住みたい」と感じてもらうための環境づくりを進めていきます。

Three areas ofTOKYU Garden City

TOKYU Garden Cityは開発地域を大きく3つのエリア(SORA gardens、Hikari、MIDORI PARK)に分けています。
ここでは各エリアの特徴をご紹介いたします。

新都市のシンボル

ソラ・ガーデンズのコンセプトは、まるで空に暮らすような贅沢な暮らし心地の実現です。ここに暮らす人々は建物内のすばらしいガーデンズスペースを楽しみ、さらにはビンズン新都市の緑あふれる景色を楽しむこともできます。日本の考え方を取り入れたハイクオリティなサービスや管理も行われており、ソラ・ガーデンズで暮らす方々に豊かな暮らしを提供しています。

SORA gardens

快適な時間と様々な気付きを与えられる多目的施設

2015年1月、ビンズン新都市において商業施設「Hikari」がオープンしました。Hikariは、日本語で「陽光」を意味し、施設の中心にある円形型フードコートは太陽をイメージし、すべてのお客さま・スタッフを明るい光で輝かせ、笑顔あふれる空間でお客さまを温かく迎え入れたいという意味が込められています。

Hikari

ベトナムで最も子育てしやすい街

「MIDORI PARK」はその名の通り、美しい緑に囲まれた住宅街を目指しており、敷地面積に占める緑地の割合は56%を誇ります。四季を通して色とりどりの花を楽しむことが出来るよう、植栽計画にも力を入れており、歩行者専用の緑道では、車やバイクを気にすることなく、安心して自然を感じることが出来ます。

MIDORI PARK

Brand ofTOKYU Garden City

ベトナム南部主要経済ゾーンの中心となるホーチミン市において 新たに、政治、社会、経済、文化の中心となるビンズン新都市。
TOKYU Garden Cityはこの地で10年前に生まれ 住民とともに常に新しい街として成長をつづけています。

ここに住むことで、新しい生活が。
ここで働くことで、新しい働き方が。
ここに訪れることで、新しい体験が。

そして、ここから世界に羽ばたく 新しい世代が生まれる。

「新しい」がうまれる街。

TOKYU Garden City

Visual Identity

Logo

新しいが生まれる街は、成長する街でもある。「新しい」と「成長」をミニマルなエレメントで表現したものが細い線と太い線です。ロゴタイプは、基本となる二つのエレメント(太い線と細い線)の組み合わせで構成されています。

AboutBECAMEX TOKYU

BECAMEX TOKYUは、2012年3月に誕生した日本の東急株式会社とベトナムのBECAMEX IDC CORPの合併会社で、2021年6月時点の社員数は244人です。

ビンズン新都市開発において、「東急多摩田園都市」で培った街づくりのノウハウや東急グループとしてのネットワークを活用することにより、日本企業としては初めての、日本式の街づくりパッケージの輸出に挑戦し、ベトナム最大級となる街づくりを展開しています。

TOKYU CORPORATIONは東急グループの中核企業として、鉄道事業を基盤とした「まちづくり」を事業の根幹に置きつつ、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな領域で事業を進めています。

1976年の設立以来、ベカメックスグループは、工業不動産、住宅地、都市交通インフラ開発などの分野で強みを持つ、工業・都市開発のリーディングカンパニーであり、ホーチミン市における都市開発の先駆的企業の一つです。

Logo
The 15th Floor, WTC Tower Building, No.1 Hung Vuong Street,
Binh Duong Ward, Ho Chi Minh City

Copyright©BECAMEX TOKYU ALL RIGHTS RESERVED.

About