ホーチミン市北部「科学技術都市」における“Well-ness”基準の住まい 「MIDORI PARK The TEN II」起工式を開催
2026年3月19日午前、ベカメックス東急は、ビンズン新都市において新たな高級分譲マンションプロジェクト「MIDORI PARK The TEN II」(全374戸)の起工式を正式に執り行いました。
本物件は、シリーズ第1弾の「MIDORI PARK The TEN」(全300戸、2026年夏竣工予定)が市場より高い評価を受け、想定を上回る販売実績を記録したことを背景に開発されるものです。増加する住宅需要に応えるとともに、第1弾の洗練されたデザインや上質な住空間を継承しながら、より一層、富裕層ファミリーのニーズに応える住まいへと進化させています。
「MIDORI PARK The TEN II」は、広さと快適性を重視した住空間と、“Well-ness”というコンセプトを軸に開発されています。室内には温もりを感じさせる全面木質フローリングを採用し、天井埋め込み型エアコンにより空間の有効活用と居住性の向上を実現しています。また、使用する素材や設備にも配慮し、有害物質の低減を図るとともに、プライバシー性と自然との調和を重視した設計となっています。さらに、ゴルフシミュレーションルーム、シネマルーム、パーティールームなど、多彩な共用施設を備え、居住者に豊かなライフスタイルを提供します。
本物件が位置するビンズン新都市は、行政区再編に伴い拡張されたホーチミン市北部において、「科学技術都市」として再定義されています。加えて、ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線延伸計画や環状線整備などのインフラ開発が進行しており、交通利便性がさらに向上しています。こうした都市の発展を背景に、本物件は、起業家や若手経営者およびその家族など、新たな世代の富裕層による高品質な住まいへのニーズに応えるものです。
なお、「MIDORI PARK The TEN II」は、2028年の竣工・引き渡しを予定しています。