分譲マンション「MIDORI PARK The NEST」WESTタワーの上棟式を開催
2026年11月3日、ベカメックス東急は、関係各社とともに、ホーチミン市ビンズン区に位置する分譲マンション「MIDORI PARK The NEST(以下、The NEST)」のWESTタワーの上棟式を開催しました。
本式典は、WESTタワーの躯体工事の完了を記念するもので、2027年の入居開始に向け、今後は内外装などの仕上げ工事へと移行します。
次世代の「初めてのマイホーム」を提供する高層マンション
The NESTは、ベカメックス東急がTOKYU Garden Cityで手掛ける6つ目の分譲マンションプロジェクトです。
敷地面積約11,000㎡、地上25階建ての2棟で構成され、総戸数は972戸。WESTタワーは地上16階建て・389戸、EASTタワーは地上25階建て・583戸となっています。
住戸は1~3ベッドルームを展開し、専有面積は34㎡~117㎡、平均約55㎡。初めてマイホームを購入する若いベトナム人世帯を主なターゲットとし、インフィニティプール、子ども向け遊び場、コワーキングスペース、ジムなど、日々の暮らしを豊かにする多彩な共用施設を備えています。
また、The NESTは、ベカメックス東急が約15年にわたり開発を進めてきたTOKYU Garden Cityの「MIDORI PARK」に位置しています。AEON食品スーパーをはじめ、Phuc Long、Cong Ca Phe、Som Tum Thaiなどの飲食店が入居する商業施設「MIDORI PARK SQUARE」にも近接しており、快適で利便性の高い住環境を提供します。
住宅供給約5,500戸へ。ビンズン新都市の新たな魅力を創出
ベカメックス東急は、ビンズン新都市における約15年間のまちづくりを通じて、これまでに約3,000戸の住宅を供給してきました。
今後、The NESTに続き、分譲マンション「SORA gardens III」および「MIDORI PARK The TEN II」(いずれも2028年竣工予定)の完成により、ベカメックス東急による住宅供給戸数は近い将来、約5,500戸に達する見込みです。こうした住宅供給の拡大は、住宅需要への対応とともに、ホーチミン市中心部などから移り住む若い世代の定住促進にも寄与するものと期待されます。
現在、ビンズン新都市はホーチミン市北部の科学技術都市としての発展を目指しています。The NESTの開発は、住宅供給を通じて地域の発展に貢献し、TOKYU Garden Cityのさらなる魅力向上を目指すベカメックス東急の取り組みを象徴するものです。
今後もベカメックス東急は、TOKYU Garden Cityのさらなる発展と、ビンズン新都市全体の魅力向上に取り組み、地域の方々の生活の質の向上を目指してまいります。