「MIDORI PARK HARUKA」最終フェーズの着工式を開催
2026年10月28日、ベカメックス東急は、主施工会社であるKien Dai Phat社とともに、MIDORI PARK SQUAREにて、戸建て住宅「MIDORI PARK HARUKA」の最終フェーズの着工式を開催しました。本プロジェクトは、2027年10月に竣工、同年11月より引渡しを開始する予定です。
本着工式は、MIDORI PARKエリアの開発における重要な節目となるものです。ベカメックス東急は、ビンズン新都市において、日本水準の快適で現代的な住環境の創造を目指し、まちづくりを推進しています。
MIDORI PARKエリアの発展に向けて
「MIDORI PARK HARUKA」(以下、「HARUKA」)は、2017年より段階的に開発を進めてきた住宅プロジェクトです。最終フェーズとなる今回は、低層住宅22戸を建設し、完成後のHARUKAの総戸数は241戸となる予定です。
各住戸は、自然と調和した、上質でプライバシーに配慮した住環境を目指し、地上4階建て、3ベッドルームの構成となっています。敷地面積は300~320㎡で、各住戸に専用駐車スペースとプライベートガーデンを備えています。
今回の最終期22戸の着工は、HARUKAの開発を締めくくる重要な一歩であるとともに、住宅と商業施設・生活利便施設が一体となったMIDORI PARKエリアのさらなる発展につながるものです。
地域の価値向上に向けたベカメックス東急の取り組み
着工式で挨拶したベカメックス東急の平田周二社長は、2017年当時は閑静だった土地が、約10年の歳月を経て、大規模な住宅プロジェクトが集積し、イオン食品スーパーをはじめとする有名ブランドが進出するエリアへと発展してきた、MIDORI PARKエリアの歩みを振り返りました。
住宅開発も着実に進んでおり、2026年8月には「MIDORI PARK The TEN」(300戸)が竣工し、2027年には「MIDORI PARK The NEST」(972戸)の竣工が予定しています。今回のHARUKA最終期の着工とあわせ、住宅の供給が進むことで、MIDORI PARKは今後もさらなる利便性と活気を備えたエリアへと進化していきます。
ベカメックス東急はこれまでに、ビンズン新都市で約3,000戸の高品質な住宅を供給してきました。ビンズン新都市がホーチミン市北部の科学技術都市として位置付けられ、インフラ整備も大きく進展するなか、当社は今後もTOKYU Garden Cityにおける新たな価値の創造を通じて、地域の発展と、そこに暮らす人々の豊かな生活の実現に取り組んでまいります。